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スタディプラス株式会社 コーポレートブログ

学習継続サポートアプリStudyplusを運営するスタディプラス株式会社のブログ

スタディプラスのミッションについて

こんにちは。スタディプラス株式会社、代表取締役の廣瀬です。

今回のブログのテーマは、「会社のミッションについて」ということなので、代表である僕が記事を書かせていただきます。

 

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さて、スタディプラスのミッションは、

「学習の支援を通じて、一人ひとりの可能性を拡げ、自己実現を支援する」

です。こちらについて、その意味や背景について書いていきたいと思います。

 

「学習の支援」とは?

スタディプラスは「IT×教育」、いわゆる「EdTech」の会社です。にも関わらず、「教育」という言葉を使わず、敢えて「学習の支援」という言葉を使っているのにはもちろん理由があります。

MITメディアラボの所長、伊藤穰一氏は、「AI時代(アフター・インターネット時代)の基本原則」の一つとして、”Learning over Education(教育より学習)”と述べています。誰かから教わるのが「教育」であり、自分から求めるのが「学習」です。

テクノロジーを活かした教育改革の文脈で、最も重要なことは、本質的にはこの「教育パラダイム」から、「学習パラダイム」へのシフトであると僕は考えています。ですので敢えて、「教育」ではなく、「学習」という言葉を使っています。この辺りは、語るとものすごーく長くなるのですが、とりあえずここで切り上げます。

  

自己実現とは

「自己実現」とは何か。その意味は何となくわかるような気もしつつ、改めてどんな意味か問われると難しい、そんな言葉だと思います。

 

いくつかの辞書的な定義を総合すると、自己実現とは

「個人が自己の内に潜在している可能性を最大限に開発し実現して生きること。」

簡単に言い換えれば、「なりたい自分になること」と言ってもいいのかもしれません。

 

倫理や世界史の教科書にも登場する、心理学者マズローは「自己実現理論」を定義しました。自己実現理論によると、人の欲求とは下の図のように、5段階で形成され、「自己実現欲求」は最高次の5段目に位置するそうです。

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マズローは、低階層の欲求が満たされると、より高次の欲求を欲するようになる、とも言っています。すなわち、お腹が空いたり、睡眠が足りないというような生理的部分が満たされなければその欲求を一番に求め、それが満たされれば今度は身の安全、健康といった安全の部分の欲求を求め・・・と欲求の段階を上がっていくということになります。そして、生理的欲求、安全的欲求、親和欲求、自我欲求の4つが(何かが足りない)という形の「欠乏欲求」であり、これらすべてが満たされると、人間は「成長欲求」である「自己実現」を求める、ということです。

マズローによれば、人間は究極、「自己実現」すなわち、自らの可能性を最大限に発揮して生きたいと望んでいるということになります。

 

では、どうやったら「自己実現」、すなわち「自らの可能性を最大限に発揮する」ということができるのでしょうか?自己実現の欲求が「成長欲求」と定義されているように、自己実現は「学習」を通じて達成されるとマズローは述べています。

自己実現が人生の目的だとすれば、学習は人生にとって最も重要なことであると言っても決して大げさではないと思います。

 

私たちは、すべての人の人生にとって最も重要なことの一つである「学習」を支援していくことを通じ、より多くの人が自らの可能性を拡げて豊かに生きていく、そんな社会をつくっていきたいと考えています。

 

特に、私たちはインターネットの会社ですから、テクノロジーの力を活かして、それを実現していきたいと考えています。もし、共感してくださる方がいたら、ぜひお気軽にお声がけいただきたいです。

 

次回はスタディププラスの採用情報を更新する予定です!よろしくお願いいたします。

 

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