スタディプラス株式会社 コーポレートブログ

学習継続サポートアプリStudyplusを運営するスタディプラス株式会社のブログ

学習管理アプリStudyplusについて

こんにちは。スタディプラス広報担当の杉本 絢(すぎもと あや)です。

「学習の支援を通じて、社会をよりよくする」というスタディプラスのミッションに共感し、今年10月よりスタディプラスにジョインしました。

教育業界についてはまだまだ素人のわたしですが、日本の教育環境の進歩に少しでも役立つ仕事ができるよう日々勉強していきたいと思っています。

 

これからこちらのブログを通して、スタディプラス株式会社についての様々な情報を発信していきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします!

 

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第一回は、スタディプラスが提供するサービス、「Studyplus」< http://studyplus.jp/ >についてお伝えします。

 

・Studyplusとは?

学習の自己管理や、勉強仲間との交流によって、勉強を楽しく継続できるサービスで、現在iOSアプリ、Androidアプリ、webで展開しています。

 

勉強に限らずですが、何かを成し遂げようとするときに、まずは「継続する」ことがとても大切ですよね。でも勉強の継続は多くの人にとって最も難しい課題でもあります。

 

Studyplusは、多くの人が抱える課題「勉強の継続」に対し、勉強記録やソーシャル機能によって、勉強を楽しく習慣づけることができるというサービスを提供しています。

 

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・高校生に日本一使われている勉強系アプリ

現在Studyplusのユーザーの半数以上が高校生、そのうち約6割は高校三年生となっています。そして高校三年生の進学希望者の3人に1人がStudyplusを使用しています。

サービス開始時から口コミで徐々に広まっていき、会員数は2015年11月現在で140万人を超え、昨年行われた調査では、高校生がよく使う勉強系のアプリランキングで1位に選ばれました。(「高校生価値意識調査2014 」リクルート進学総研調べ)

 

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また、App Storeにおいては、「ヤフオク!」や「Evernote」と並んで「Essentials」(代表作)にも選出されています。



・Studyplusの使い方

Studyplusの機能は大きく分けると(1)勉強記録機能(2)グラフ機能(3)ソーシャル機能の3つが挙げられます。

 

(1)勉強記録機能

勉強中の教材を登録し、勉強時間・ページ数を記録することができます。

 

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(2)グラフ機能

勉強の記録、量がグラフとなります。

 

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グラフとして可視化されることで、勉強の進捗が一目でわかるようになります。

自分の学習状況を具体的に把握できるので、今後の目標や改善策も立てやすくなりますね。

さらに自分の勉強記録だけでなく、他のユーザーの勉強を見ることもできますので、お互いに刺激し合いながら勉強を進めることができます。

 

 

(3) ソーシャル機能

勉強仲間とコミュニケーションできるSNSになります。

 

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同じ教材を使用している人と繋がったり、志望校、タグなどで他のユーザーを繋がることも出来ます。

 

一般的に「勉強=一人黙々とするもの」というイメージがまだまだ強いですが、Studyplusがあればお互いに励まし合いながら勉強が続けることができますね。

 

また、友人やクラスメイトには「これだけ頑張った!」と大きな声で言いづらいけれど、スタディプラス内の同じ目標を持った勉強仲間だからこそ、素直に頑張っているところを共有できるという方も少なくないようです。



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第一回は、スタディプラスのサービス「Studyplus」について、ご紹介させていただきました。

 

現在Studyplusの会員の割合としては、学習が身近な高校生が半数以上を占めています。ですが、高校生に限らず、大学生や、仕事との両立で学習の継続が難しい社会人の方にも幅広くご利用いただいており、今後もより多くの学習者を支援していきたいと考えています。

スタディプラス株式会社の会社、サービス、社員やその想いについて、引き続きこちらのブログで発信していきたいと思いますので、

これからもどうぞよろしくお願いいたします!